卵の殻は調理にも活用できるって本当?具体的な使い方について解説

中身だけ使えば卵の殻は普通捨てるもの…そう考えている方がほとんどかと思いますが、実はアイディア次第で卵の殻も調理に活用することができるんです!

卵の殻の意外な再利用方法

卵の殻の表面には細菌なども付着しているため使用する際は流水でしっかり洗うよう心がけましょう。

1.ぬか漬け

きゅうりや大根などのぬか漬けを作り際、糠床に砕いた卵の殻を混ぜることで酸味が和らぎ、ぬか漬けの旨味がアップします。

2.天ぷら

黒ずんだ揚げ油の中に卵の殻(軽くつぶしたもの)を少量入れると炭粒子が吸収され、油が綺麗になりトンカツやエビ天などの揚げ物料理も一段と美味しくなります。

スキンケアからインナーケアまで!マカダミアナッツオイルについて

マカダミアナッツといえばハワイの名物というイメージが強いかと思います。しかし、ただ単に美味しいだけでなく美容にも嬉しい効果が期待できることをご存知でしょうか?マカダミアナッツを普通に食べるだけでインナーケアに繋がりますが、「マカダミアナッツオイル」であれば肌〜ボディのお手入れにも使用することが可能です。

マカダミアナッツには皮膚や角質層の働きを正常に保ってくれるパルミトレイン酸が豊富に含まれており、しわやたるみなどの肌トラブルを改善する効果が期待できます。

そのほか、ビタミンAを安定させる働きがあるパルミチン酸も同時に含まれているんだとか。ビタミンAには肌や粘膜の健康を維持する働きがあり、ニキビや吹き出物ができるのを防いでくれます。

マカダミアナッツオイルの使い方

1.肌に直接塗る

化粧水をつける前にブースターとして1〜2滴程顔に馴染ませましょう。しわやシミが気になる部分には重ね塗りすることをオススメします。また、デコルテは年齢が出やすい部分なので顔に馴染ませた後、そのままリンパマッサージをするようにデコルテも保湿してあげると尚良いですね。

2.料理に使う

最近雑誌でもよく紹介されているえごま油やアマニ油といった健康オイルは加熱してしまうとせっかくの栄養素が壊れてしまうため、サラダやカルパッチョなどのレシピにのみ使えませんが、マカダミアナッツオイルに関しては加熱しても酸化しづらいという特徴があります。

例えばチキンソテーや野菜炒めなどの料理やトマトスープなど様々な料理に応用していくと良いでしょう。マカダミアナッツオイルは海外輸入品専門店や通販サイト、デパートの地下で手に入れることができますのでご興味がある方は是非一度試してみてはいかがでしょうか?

ビューティーオープナーってどんな美容液?気になる成分について解説

もうすぐ本格的な春が訪れますね♪季節の変わり目はお肌が不安定な時期(※いわゆる「ゆらぎ肌」というもの)になりやすいです。

そのため、現在美容液を別のものに変えるべきか検討している方も多いのではないでしょうか?

そこで今回こちらではビューティーオープナーという美容液についてご紹介致します。

ビューティーオープナーってどんな美容液?

ビューティーオープナーはオージオという化粧品メーカーから発売中の美容液で、なんと卵の殻の内側に付着している「卵殻膜」のエキスが配合されているんです。

卵殻膜はお肌の健康維持に欠かせないコラーゲンをはじめ、ヒアルロン酸やアミノ酸といった美容成分を自然含有していることから年齢肌や乾燥肌など様々な肌トラブルを改善できるんだとか。

筆者自身もビューティーオープナーを使用していた経験があるのですが、気になる目元のしわ・ほうれい線が目立たなくなり肌全体の弾力もUPしたためメイクのノリなども使用前に比べるととても良くなったことを覚えています★

また、天然のエッセンシャルオイルが配合されている美容液なのでまるでアロマテラピーを受けているかのように癒されながらお手入れすることができますよ!

ビューティーオープナーの口コミをチェックしていると、時々ビューティーオープナーの悪評を見かけることがありますが恐らく2〜3日や1週間ほどで変化が見られなかったためそのようなマイナスな口コミを載せているのではないかと思われます。

ビューティーオープナーに限らず、皮膚細胞は生まれ変わるまでに3ヶ月程の期間がかかることから新しい化粧水や美容液に変えた場合、最低でも3ヶ月間は様子を見ることを見ることをおすすめします。

空腹は最高のアンチエイジング!?気になるメカニズムについて

あなたは1日3食全て腹八分目もしくは満腹になるまで食べていませんか?お肌のためにはコラーゲンや抗酸化成分を含む食材を積極的に食べる必要性がありますが、実は空腹の時間を確保することもアンチエイジングに繋がるんです。

人間は空腹になるとサーチュイン遺伝子と呼ばれる若返り遺伝子が働き出し、年齢と共に衰えがちなミトコンドリアを活性化させ、肌や体の老化を防いでくれるんだとか。

できれば1日1食生活が理想的ですが、難しい場合は週に1〜2回程度でも構いませんので手作りスムージーや野菜サラダでプチ断食を行うと良いでしょう。

また、一口あたり30回噛むことで満腹感が増しやすく、食べ過ぎを防ぐことが可能です。

飼い猫の栄養補給におすすめ!卵殻パウダーの作り方についてご紹介

ここ数年、日本で空前の猫ブームが巻き起こっていますね!そんな筆者自身も大の猫好きで現在1歳半のキジ猫と生後11ヶ月の三毛猫を我が家で飼っています^^

猫の平均寿命は2017年の時点で約14.2歳。長生きする猫であれば20歳以上生きる子も少なくないんだとか。

また、ペットショップに足を運ぶとロイヤルカナン、サイエンスダイエットなど獣医推奨のペットフードなども気軽に購入できるようになっており、更には猫用の健康サプリメントなども発売しています。

愛猫に長生きしてほしい…という気持ちはあるものの、そういった健康サプリメントが意外と値段も高いのでなかなか手が出せなかったりするものですよね↓

そんな時におすすめなのが卵の殻を使った手作り卵殻パウダーを使った食事法です。

卵殻パウダーに含まれる成分・作り方について

鶏の卵は99パーセントがカルシウムで構成されており、1個あたりなんと1800mgものカルシウムが含まれているんです!

また、卵の殻に含まれるカルシウムは胃液で溶けやすいため体内への吸収率も高いと言われています。

健康的な歯や骨の健康を維持してあげるためにも是非この機会に愛猫ちゃんへ卵殻パウダーを与えてみてはいかがでしょうか?★

<卵殻パウダーの作り方について>
1.卵殻を10〜12個程集め、流水でしっかりと洗い流しましょう。この時に卵の殻の内側に付着している薄い膜を取り外さないよう注意してください。

2.沸騰したお湯の中で10分程1の卵の殻を茹でていきます。この作業を行うことで卵の表面についている菌を殺菌することが可能です。

3.10分経過したらお玉などを使って殻を鍋から取り外します。

4.キッチンペーパーでしっかりと殻の水気を拭き取り、天板にベーキングシートを敷きます。

5.ベーキングシートを敷いた天板の上に卵の殻を乗せ、90度に予熱したオーブンで15分程加熱しましょう。

6.表面が黄金色に変化したらオーブンから取り出し、粗熱をとります。

7.粗熱が取れていることを確認したらミキサーにかけて粉状にしましょう。

8.最後に茶漉しでこして完成です。(漉すことでなめらかな食感に変わります。)完成後は蓋つきのタッパーに入れ、冷蔵庫で保存するようにしましょう。

〜卵殻パウダーの使い方〜
お水や猫用ミルクに混ぜたり、ウェットフードに混ぜて使うと良いでしょう。また、卵殻パウダーは人間も食べることができるので手作りクッキーやジュースなどに加えてもOKです。


卵の殻が可愛いインテリアアイテムに大変身!作り方についてご紹介

一時期卵を食べるとコレステロール値が高まるなどの噂が流れていましたが、研究の結果そのような事実はないという情報が改めてTVや雑誌等のメディアで公開されています。

そのことから安心して毎日3個以上の卵を食べている!という方も増えたことでしょう。

又、卵料理を作ったらほとんどの方がそのまま三角コーナーに廃棄しているかと思いますが、実はアイディア次第で意外なアイテムを作ることができるんです。

卵の殻でDIY!?作り方について

<1.プランター>
卵の殻に土と種を入れて小さな観葉植物を育ててみてはいかがでしょうか?不要になった卵のケースをそのまま使えばプランターにも早変わりします。

アパート住まいだと大きな観葉植物が買えない…というデメリットがありますが、とってもコンパクトなので狭いお家でも気軽にガーデニングを楽しむことができますよ^^

<2.キャンドル>
卵の殻の中にろうを流し込むことで可愛い手作りキャンドルに大変身!もし、ろうを流すのが面倒な場合は100均一でも手に入るティーライトキャンドルをそのまま入れるだけでもおしゃれな雰囲気が出ます。

また、お好みでシールを貼ったり、メッセージやイラストを卵の殻の表面に描いても良いでしょう。

最新スーパーフード情報!ライスベリーとは?期待できる効果

海外セレブやモデルが愛用していることから数年前から日本でもスーパーフードブームが巻き起こっていますね^^

最近ではコンビニやスーパーで手に入るほど身近なアイテムになってきました。

アサイー・チアシード・タイガーナッツといったスーパーフードに関しては既に有名ですが、「ライスベリー」に関しては初めて耳にするという方が多いのではないでしょうか?

ライスベリーはタイ発祥の紫米のことでその栄養価の高さから現地ではスーパーフードとして愛されているんだとか。

ライスベリーには抗酸化成分の一種であるポリフェノールが非常に多く含まれており、老化の原因となる活性酸素を除去する効果が期待できます。

そのほかにも妊婦さんに欠かせない葉酸などの成分を初め、ビタミンCやビタミンE、食物繊維などの栄養成分がバランスよく含まれています。

ライスベリーは一般的なタイ米に比べるともっちりとした食感がありますが、白米よりもやはりパサパサとしているので柔らかい食感が好みの方は水分量を多めに調整するようにしましょう。

又、白米とブレンドしてもOK♪

調理方法としてはチャーハンやライスサラダのほか、クッキーなどのスイーツにアレンジするのもおすすめです。

捨てたら勿体無い卵の殻!卵殻膜エキス入り手作り化粧水の作り方☆

カラコンやトレンドファッション、デート代に女子会代など女性は何かとお金がかかる生き物…。化粧水は消耗品ということもあり、毎月購入している方もいるかと思いますが、いくら節約中と言っても肌の健康のことを考えると質が良くないプチプラ化粧水に頼るのはできれば控えたいものですよね↓

そこでおすすめなのが捨てるはずだった卵の殻を活用する手作り化粧水です。具体的に説明すると卵の殻そのものではなく、卵の殻の内側に付着している卵殻膜を使った化粧水なのですが、卵殻膜にはヒアルロン酸やコラーゲンなどの美容成分が含まれていることから継続的に使用することで高級化粧水と同様の美肌効果が期待できるんだとか!♪

こちらでは卵殻膜化粧水の作り方についてピックアップしていきたいと思います。

卵殻膜化粧水の作り方

卵殻膜化粧水を作る場合、一度ゆで卵として殻そのものを加熱してしまったものを使うことはできません。そのため、加熱していない状態で中身を取り出した殻を約10個程ストックしておくようにしましょう。

ただ、卵の殻にはサルモネラ菌がついているため長期間保管しておくことは衛生的にも宜しくありません。冷蔵庫保管でできれば3〜4日以内を目安に化粧水に使うようにしましょう。

〜卵殻膜化粧水の作り方〜

1.卵の殻を流水でしっかり洗い、しばらく水に浸しておきます。

2.卵殻膜を指で1枚1枚丁寧に剥がしていきましょう。

3.剥がした卵殻膜をザルの上にのせ、白色に変化するまで放置します。

4.3の卵殻膜を蓋つきの容器に容器に加え、卵殻膜が十分に浸かるようウォッカ(アルコール度数40度以上のもの)を注ぎ入れたら1〜2週間冷蔵庫の中で寝かせます。

5.ザルにガーゼもしくはキッチンペーパーをひき、4の卵殻膜入りうォッカを濾していきます。

完成後、そのまま原液の状態で使用しても構いませんが肌に合わない可能性もありますのでできればパッチテストを実施するようと良いですね。

精製水とブレンドする場合は原液3:精製水7程の割合で薄めて頂くと良いでしょう。

卵殻膜化粧水の使用期限

卵殻膜化粧水は防腐剤など含まれていないため、完成後は1〜2ヶ月以内に使い切るようにしてください。この期間はあくまでも目安ですので、万が一途中で異臭がした場合はすぐに使用を中止するようにしましょう。

また、お風呂上がりにすぐに保湿できるように…とバスルームに置きたいところですが常温保存だと傷みやすいので冷蔵庫で保管することをオススメします。

卵の殻に付着している”膜”が美容パックに早変わり!?やり方は?

卵の殻と聞くと調理が終わり次第、すぐに捨てるものというイメージを抱いている方がほとんどかと思われます。

しかし、使い方次第では美容パックに早変わりすることをご存知でしょうか!?こちらでは卵の殻に付着している卵殻膜でパックを実践する方法についてご紹介させて頂きます。

卵殻膜にはどんな効果が期待できるの?

卵殻膜とはその名称通り卵の内側に付着している薄い膜のことで、ゆで卵をむくときなど普段は何かと邪魔者扱いされがちな存在…。

実はこの卵殻膜にはコラーゲンやヒアルロン酸、今話題のプロテオグリカンといった美容成分が自然含有されておりフェイスパックとしてお肌に貼り付けることで保湿効果やアンチエイジング効果といった嬉しい美容効果が期待できるんです!

現在、様々な化粧品メーカーが卵殻膜に注目しており、美容液や化粧水など続々と商品が開発されています。

卵殻膜パックのやり方はとても簡単で、卵の殻を流水でしっかり洗ったらざるや新聞紙の上に乗せて乾燥させましょう。

ある程度乾燥したら(※あまり乾燥させすぎると逆に外れにくくなるので注意しましょう。)卵殻膜を外してください。

剥がした卵殻膜をそのままお肌に貼り付けます。鼻や目元、ほうれい線部分など肌トラブルが気になる箇所を中心に貼り付けていくと良いですね^^

10〜15分程経過すると卵殻膜が完全に乾くので取り外し、その後はお手持ちの化粧水や美容液などでしっかりとスキンケアを済ませましょう。

<インナーケア情報>ひよこ豆を食べて美肌を手に入れよう!

トルコ料理などによく活用されているひよこ豆。

コロコロとしたフォルムが非常に可愛らしいだけでなく実は栄養価が抜群に優れていることをご存知でしょうか?

ひよこ豆には新陳代謝を向上させる働きがある良質なタンパク質をはじめ、美肌に欠かせないビタミン・ミネラルといった栄養素がバランスよく含まれています。

また、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと同様の効果が期待できるイソフラボンも同時に含んでいることから、日常的に摂取することで月経痛やPMSなど女性特有の不調を緩和することにも繋がるそうです。

ダイエット中の場合、サプリメントから栄養を補給しがちですが肌の健康状態を維持していくには食材から直接質の良い栄養素を取り入れていきましょう。

ひよこ豆はトマトベースの煮込み料理以外にも、茹でたものをミキサーにかけ、ヘルシーハンバーグなどのレシピに応用することが可能です。

卵の殻がガーデニングの肥料になるって本当?やり方についてご紹介

植物や園芸用品は今や100均一でも気軽に手に入るようになっていたりと、空前のガーデニングブームが巻き起こっていますね。

特に自宅にいる時間が長い子育て中の専業主婦の中にガーデニングを趣味として楽しんでいる方が多いようです。

ただ、肥料が足りなくなる度にその都度買い出しに行っていると思っている以上にお金がかかってしまうものですよね。

そんな時は廃棄する予定だった卵の殻を肥料として賢く有効活用してみてはいかがでしょうか?

卵の殻がガーデニングの肥料になるって本当?

卵の殻の成分の9割は「炭酸カルシウム」と呼ばれるもので、この炭酸カルシウムを土に混ぜ、水をかけることでカルシウム成分が溶け出し微量ではありますが土に影響を与えることができるんだとか。

また、炭酸カルシウムは卵の殻以外にもカニの殻は貝殻に含まれていると言われています。節約しながらガーデニングを楽しみたい方はこれらを廃棄せずに肥料として取り入れていくと良いでしょう。

卵の殻を肥料にする方法

1.卵の殻を流水でよく洗い、卵殻膜を剥がしましょう。

2.ザルの上に乗せて卵の殻を乾燥させます。

3.ビニール袋に2の卵の殻を入れ、麺棒を使って上から細かく砕きます。

4.3よりも更に細かく砕きたい場合は大きめのすり鉢に卵の殻を入れ、めん棒を使ってしっかりすり潰していきましょう。

上記の手順で完成です。あまり長時間そのままの状態で保存していると水分を吸ってくるので、完成後はできるだけ早い段階で土の中に混ぜ込むようにしましょう。

卵の殻を肥料にするとどんな効果が期待できるの?

卵の殻には酸性の土を中和させる働きがあると言われています。

特に日本の土は酸性に傾きがちですが、中和させることで野菜や草花をより育てやすい環境へ整えることが可能です。

つまり、卵の殻は栄養剤ではなく、土壌改良剤という役割を持っています。

もう少し草花や野菜に栄養を与えたいという場合は卵の殻と一緒に天ぷらやとんかつなどを揚げた後に出てくる「揚げカス」を混ぜてあげると良いですね。

揚げカスを混ぜ入れることで葉、実、根にまで満遍なく栄養を与えることができます。

まとめ

卵の殻を肥料として活用する方法についてご紹介しましたがいかがでしたか?天然の材料ということで安心ですし、ゴミの量を減らせるというメリットもあります。

一方、効き目はマイルドで即効性はあまり期待できないというデメリットも。しかし続ける毎に草花の健康状態が徐々に改善されていきますのでガーデニング好きの方は是非一度お試しくださいね。

卵の殻が掃除アイテムに早変わり!?上手な使い方についてご紹介☆

オムレツや卵焼きなどを作った後、皆さんは必ずと言っていいほど卵の殻を廃棄しているかと思いますが卵の殻には意外な再利用方法があることをご存知でしょうか?

中でも今回こちらでは卵の殻を使った掃除法についてレクチャーしたいと思います。

卵の殻を使った掃除法〜1.水筒掃除〜

子供さんや旦那さんが愛用している水筒を毎日スポンジで洗ってはいるものの、なかなか奥まで届かず思うように洗えていない…という方は意外と多いことかと思われます。そんな時に活用して頂きたいのが捨てる予定だった卵の殻。

やり方は至って簡単で粗めに砕いた卵の殻と少量の洗剤を水筒の中に入れて上下にしっかり振るだけでOKです。こうすることで卵の殻が研磨剤の役割を果たし、スポンジだけでは届かない箇所も綺麗に掃除することができます。

卵の殻を使った掃除法〜2.シンクの掃除〜

少量の洗剤を卵の殻につけ、シンクの周りをゴシゴシと磨きましょう。水筒を掃除するときと同じように卵の殻が研磨剤の役割を果たしてくれます。

卵の殻を使った掃除法〜3.Yシャツの洗濯〜

卵の殻を鍋に入れ、30分程煮込むことで殻の主成分である炭酸カルシウムがお湯の中に溶け出してきます。炭酸カルシウムはシミ汚れに強いため、このお湯を使って洗濯をすることでYシャツについたシミを綺麗に落とすことができるんだとか。

ただ、この掃除法は30分もガスを使うため節約中の方はゆで卵を作った時に行うのがベストでしょう。

<最新美容情報>ミストサウナが自宅でできる時代に?

通販番組等をみていると「乗っているだけで痩せるブルブルマシーン」「貼るだけでリフトップできるEMS美顔器」など便利な家電製品が多数販売していますよね。

また、サウナと聞くとスーパー銭湯にまで行かないと入れないイメージが強いと思いますが最近では「自宅用ミストサウナ」などのアイテムもあるそうです。

サイズが大きめのものからシャワーヘッドに取り付けるだけで簡単に浴室全体にミストを噴射できるものまで種類は豊富に用意されています。

ミストサウナに入るメリットは何かと言うと、短時間で体の芯からポカポカに温まること。

子育てや仕事で忙しくいつも入浴はさっと済ませていると言う女性も中にはいることでしょう。

しかし、ミストサウナであれば洗い場にも温かいミストが充満しているのでシャンプーをしたり、ボディソープで体を洗っている間もしっかりと体を温めることが可能です。