卵の殻に付着している”膜”が美容パックに早変わり!?やり方は?

卵の殻と聞くと調理が終わり次第、すぐに捨てるものというイメージを抱いている方がほとんどかと思われます。

しかし、使い方次第では美容パックに早変わりすることをご存知でしょうか!?こちらでは卵の殻に付着している卵殻膜でパックを実践する方法についてご紹介させて頂きます。

卵殻膜にはどんな効果が期待できるの?

卵殻膜とはその名称通り卵の内側に付着している薄い膜のことで、ゆで卵をむくときなど普段は何かと邪魔者扱いされがちな存在…。

実はこの卵殻膜にはコラーゲンやヒアルロン酸、今話題のプロテオグリカンといった美容成分が自然含有されておりフェイスパックとしてお肌に貼り付けることで保湿効果やアンチエイジング効果といった嬉しい美容効果が期待できるんです!

現在、様々な化粧品メーカーが卵殻膜に注目しており、美容液や化粧水など続々と商品が開発されています。

卵殻膜パックのやり方はとても簡単で、卵の殻を流水でしっかり洗ったらざるや新聞紙の上に乗せて乾燥させましょう。

ある程度乾燥したら(※あまり乾燥させすぎると逆に外れにくくなるので注意しましょう。)卵殻膜を外してください。

剥がした卵殻膜をそのままお肌に貼り付けます。鼻や目元、ほうれい線部分など肌トラブルが気になる箇所を中心に貼り付けていくと良いですね^^

10〜15分程経過すると卵殻膜が完全に乾くので取り外し、その後はお手持ちの化粧水や美容液などでしっかりとスキンケアを済ませましょう。

<インナーケア情報>ひよこ豆を食べて美肌を手に入れよう!

トルコ料理などによく活用されているひよこ豆。

コロコロとしたフォルムが非常に可愛らしいだけでなく実は栄養価が抜群に優れていることをご存知でしょうか?

ひよこ豆には新陳代謝を向上させる働きがある良質なタンパク質をはじめ、美肌に欠かせないビタミン・ミネラルといった栄養素がバランスよく含まれています。

また、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと同様の効果が期待できるイソフラボンも同時に含んでいることから、日常的に摂取することで月経痛やPMSなど女性特有の不調を緩和することにも繋がるそうです。

ダイエット中の場合、サプリメントから栄養を補給しがちですが肌の健康状態を維持していくには食材から直接質の良い栄養素を取り入れていきましょう。

ひよこ豆はトマトベースの煮込み料理以外にも、茹でたものをミキサーにかけ、ヘルシーハンバーグなどのレシピに応用することが可能です。