捨てたら勿体無い卵の殻!卵殻膜エキス入り手作り化粧水の作り方☆

カラコンやトレンドファッション、デート代に女子会代など女性は何かとお金がかかる生き物…。化粧水は消耗品ということもあり、毎月購入している方もいるかと思いますが、いくら節約中と言っても肌の健康のことを考えると質が良くないプチプラ化粧水に頼るのはできれば控えたいものですよね↓

そこでおすすめなのが捨てるはずだった卵の殻を活用する手作り化粧水です。具体的に説明すると卵の殻そのものではなく、卵の殻の内側に付着している卵殻膜を使った化粧水なのですが、卵殻膜にはヒアルロン酸やコラーゲンなどの美容成分が含まれていることから継続的に使用することで高級化粧水と同様の美肌効果が期待できるんだとか!♪

こちらでは卵殻膜化粧水の作り方についてピックアップしていきたいと思います。

卵殻膜化粧水の作り方

卵殻膜化粧水を作る場合、一度ゆで卵として殻そのものを加熱してしまったものを使うことはできません。そのため、加熱していない状態で中身を取り出した殻を約10個程ストックしておくようにしましょう。

ただ、卵の殻にはサルモネラ菌がついているため長期間保管しておくことは衛生的にも宜しくありません。冷蔵庫保管でできれば3〜4日以内を目安に化粧水に使うようにしましょう。

〜卵殻膜化粧水の作り方〜

1.卵の殻を流水でしっかり洗い、しばらく水に浸しておきます。

2.卵殻膜を指で1枚1枚丁寧に剥がしていきましょう。

3.剥がした卵殻膜をザルの上にのせ、白色に変化するまで放置します。

4.3の卵殻膜を蓋つきの容器に容器に加え、卵殻膜が十分に浸かるようウォッカ(アルコール度数40度以上のもの)を注ぎ入れたら1〜2週間冷蔵庫の中で寝かせます。

5.ザルにガーゼもしくはキッチンペーパーをひき、4の卵殻膜入りうォッカを濾していきます。

完成後、そのまま原液の状態で使用しても構いませんが肌に合わない可能性もありますのでできればパッチテストを実施するようと良いですね。

精製水とブレンドする場合は原液3:精製水7程の割合で薄めて頂くと良いでしょう。

卵殻膜化粧水の使用期限

卵殻膜化粧水は防腐剤など含まれていないため、完成後は1〜2ヶ月以内に使い切るようにしてください。この期間はあくまでも目安ですので、万が一途中で異臭がした場合はすぐに使用を中止するようにしましょう。

また、お風呂上がりにすぐに保湿できるように…とバスルームに置きたいところですが常温保存だと傷みやすいので冷蔵庫で保管することをオススメします。