飼い猫の栄養補給におすすめ!卵殻パウダーの作り方についてご紹介

ここ数年、日本で空前の猫ブームが巻き起こっていますね!そんな筆者自身も大の猫好きで現在1歳半のキジ猫と生後11ヶ月の三毛猫を我が家で飼っています^^

猫の平均寿命は2017年の時点で約14.2歳。長生きする猫であれば20歳以上生きる子も少なくないんだとか。

また、ペットショップに足を運ぶとロイヤルカナン、サイエンスダイエットなど獣医推奨のペットフードなども気軽に購入できるようになっており、更には猫用の健康サプリメントなども発売しています。

愛猫に長生きしてほしい…という気持ちはあるものの、そういった健康サプリメントが意外と値段も高いのでなかなか手が出せなかったりするものですよね↓

そんな時におすすめなのが卵の殻を使った手作り卵殻パウダーを使った食事法です。

卵殻パウダーに含まれる成分・作り方について

鶏の卵は99パーセントがカルシウムで構成されており、1個あたりなんと1800mgものカルシウムが含まれているんです!

また、卵の殻に含まれるカルシウムは胃液で溶けやすいため体内への吸収率も高いと言われています。

健康的な歯や骨の健康を維持してあげるためにも是非この機会に愛猫ちゃんへ卵殻パウダーを与えてみてはいかがでしょうか?★

<卵殻パウダーの作り方について>
1.卵殻を10〜12個程集め、流水でしっかりと洗い流しましょう。この時に卵の殻の内側に付着している薄い膜を取り外さないよう注意してください。

2.沸騰したお湯の中で10分程1の卵の殻を茹でていきます。この作業を行うことで卵の表面についている菌を殺菌することが可能です。

3.10分経過したらお玉などを使って殻を鍋から取り外します。

4.キッチンペーパーでしっかりと殻の水気を拭き取り、天板にベーキングシートを敷きます。

5.ベーキングシートを敷いた天板の上に卵の殻を乗せ、90度に予熱したオーブンで15分程加熱しましょう。

6.表面が黄金色に変化したらオーブンから取り出し、粗熱をとります。

7.粗熱が取れていることを確認したらミキサーにかけて粉状にしましょう。

8.最後に茶漉しでこして完成です。(漉すことでなめらかな食感に変わります。)完成後は蓋つきのタッパーに入れ、冷蔵庫で保存するようにしましょう。

〜卵殻パウダーの使い方〜
お水や猫用ミルクに混ぜたり、ウェットフードに混ぜて使うと良いでしょう。また、卵殻パウダーは人間も食べることができるので手作りクッキーやジュースなどに加えてもOKです。